Blog
ブログ
肩身が狭い

エッセイ

あっちも、こっちも忙しいのに、

自分が何をやればいいのか、わからないことはありませんか。

手伝いたいのに手伝えない

忙しい人から見れば、贅沢な悩みに感じるかもしれませんが、

何も出来ない人は、出来ない人で結構大変です。

「肩身が狭い」という体験は、誰もが一度は経験したことがあっても、

忙しい方にまわれば、すぐに忘れてしまいます。

本日のnote記事

この記事の内容が気に入ったら、ソーシャルメディアでシェアお願いします!
コメント
  • 1:名前:綾 : 2019/05/19(日)

    誰もが無意識のうちに「人のために役に立ちたい」と思っているのでしょうね。
    自分を生かせる(活かせる)場所があると良いですね。

    • 2:名前:higashida : 2019/05/19(日)

      綾さんへ

      人の役に立ちたいという気持ちは、みんな
      生まれた時から持っているものなのかもしれません。

      東田直樹

  • 3:名前:美由紀 : 2019/05/19(日)

    いるべきところに存在する
    ということが
    大きな役割を果たしていて、
    存在することが
    みんなにとっての
    大きな手伝いなのではないかと思いました。

    • 4:名前:higashida : 2019/05/19(日)

      美由紀さんへ

      コメントありがとうございます。
      そんな風に思えたら幸せなのでしょう。

      東田直樹

  • 5:名前:あきこ : 2019/05/18(土)

    前ウルグアイ大統領の、ホセ ムヒカさんは、「一番の貧困は、物質的な問題ではない。孤独である。人生を共有するこそが、重要なのだ。」と言うようなことを、人々に伝えられたのだそうです。

    昨日の、「ほどほどが、丁度良い。」の話に戻ってしまいますが、ほどほどに人に頼まれ、頼める人がいる。そして、何より人生を共有する人がどこかにいるということが、丁度良いのかもしれません。

    でもやっぱり、この「ほどほど」が、少々やっかいではありますかね。笑

    • 6:名前:higashida : 2019/05/19(日)

      あきこさんへ

      人生を共有出来る人がいれば幸せに違いありません。
      ほどほどに生きていければ自分を追い込まないのかもしれません。

      東田直樹

ご意見・ご感想をお願いします。

少ししかめっ面

エッセイ

サンサンと太陽が降り注ぎ、

暑い暑い。

まだ春だよね。

お日様を見上げて、

少ししかめっ面

天気が良すぎても

だめなんだね。

本日のnote記事

この記事の内容が気に入ったら、ソーシャルメディアでシェアお願いします!
コメント
  • 1:名前:綾 : 2019/05/19(日)

    higashidaさんへ
    なるほどそうかもしれませんね

    • 2:名前:higashida : 2019/05/20(月)

      綾さんへ

      コメントありがとうございます。

      東田直樹

  • 3:名前:綾 : 2019/05/18(土)

    少し曇っているほうが写真はきれいに撮れるような気がします。
    人もまた、周りに受け入れられやすいのは、はっきりした特徴のないタイプなのかもしれないですね。

    • 4:名前:higashida : 2019/05/19(日)

      綾さんへ

      誰とでもうまくやっていけるというのも、ひとつの特徴なのではないだろうかという気もします。

      東田直樹

  • 5:名前:あきこ : 2019/05/17(金)

    春は、天気が目まぐるしく変化しますね。

    私は、晴れると洗濯物がよく乾くので、やった!という気持ちになりますが、息子は、太陽の光が眩しすぎると、教科書に光が反射して、白く見えると言っていました。

    きっと、ほどほどが、しっくりするとうか、心地良いと思う人も、たくさんいるのでしょうね。

    • 6:名前:higashida : 2019/05/18(土)

      あきこさんへ

      そうですね。
      ほどほどが一番いいのですが、なかなかそうはいきません。

      東田直樹

ご意見・ご感想をお願いします。

見ている世界

エッセイ

同じ空気を吸っていても

草花が見ている世界と

僕が見ている世界は

きっと 別の世界に違いない

本日のnote記事

この記事の内容が気に入ったら、ソーシャルメディアでシェアお願いします!
コメント
  • 1:名前:綾 : 2019/05/18(土)

    草花だけでなく、人もまたそうではないでしょうか。

    • 2:名前:higashida : 2019/05/18(土)

      綾さんへ

      コメントありがとうございます。
      そうかもしれませんね。

      東田直樹

  • 3:名前:あきこ : 2019/05/17(金)

    草花が、私と同じ空気を吸っていたことを、私はすっかり忘れていました。
    酸素を初めて習った小学生の時に、私もきっと驚いたはずです。
    そういった、ワクワク感は一体どこで落としてきてしまったのでしょうか?ポケットに穴が開いていたのでしょうか?
    なんだか、残念です。
    直樹さんには、忘れないでいてほしいです。

    • 4:名前:higashida : 2019/05/17(金)

      あきこさんへ

      きっと記憶の底に眠っているだけで、みんなも覚えていると思います。

      東田直樹

  • 5:名前:Rin : 2019/05/16(木)

    直樹さん、こんばんは。

    素敵なお写真ですね。
    草が直樹さんに
    「こっち見て」
    と話しかけているように見えます。

    • 6:名前:higashida : 2019/05/17(金)

      Rinさんへ

      草が僕を気にしてくれているならうれしいです。

      東田直樹

ご意見・ご感想をお願いします。

色のイメージ

エッセイ

好きな色は、人それぞれですが、

色のイメージは、ある程度共通するものがあるように思います。

どんな時に何色を使うかは、長い歴史の中で、

だんだんと決まってきたものではないでしょうか。

色だけで感情を伝えられるのは、おもしろいです。

本日のnote記事

この記事の内容が気に入ったら、ソーシャルメディアでシェアお願いします!
コメント
  • 1:名前:きみ : 2019/05/16(木)

    県外に住んでいた時に「にじみ絵」という手法の絵を習っていて「色」にとても癒し効果がある事を実感しました。。孤独感を感じる転勤族の日々でしたが、芸術は私の心を深い所で慰めてくれたなぁ…と懐かしく思います。

    • 2:名前:higashida : 2019/05/16(木)

      きみさんへ

      いろんな色があることを
      ふだんは気にしていないのに
      記憶の中には、
      さまざまな色があったことに僕も気づくことがあります。

      東田直樹

  • 3:名前:あきこ : 2019/05/16(木)

    私が海外で暮らしていた時、子供達の描く絵の太陽が黄色だったことに驚かされたことがありました。

    調べてみると、むしろ日本人のように、太陽を赤色で描く国の方が珍しかったことに、また驚かさました。

    諸説あるかと思うのですが、太陽の色の認識は、瞳の色(メラニン色素)、住む土地(赤道が近いか遠いか)、その国の言語や文化などから、それぞれ受け継がれてきたものなのだと、とても興味深く思い、是非、直樹さんにも伝えたいなと思いました。

    • 4:名前:higashida : 2019/05/16(木)

      あきこさんへ

      すごく興味深いです。
      僕も気づいたら、太陽を赤くぬっていました。

      東田直樹

  • 5:名前:まる : 2019/05/15(水)

    人に好きな色を聞くと、
    それだけでその人の雰囲気をイメージするから不思議です。
    それも色に対する感情のイメージがあるからでしょうか。

    東田さんの好きな色は何ですか?
    私はウルトラマリンブルーがお気に入りですです。

    • 6:名前:higashida : 2019/05/16(木)

      まるさんへ

      僕の好きな色は緑です。
      色のイメージというのは不思議ですね。

      東田直樹

ご意見・ご感想をお願いします。

誰のせいでもないくせに

エッセイ

 

ずっこけて
ひっくり返って
空を見る

なぁんだ
そうか
そうだよね
誰のせいでもないくせに
怒ってはいけないよ

空の彼方に目をやれば
一羽の鳥が飛んでいた

なぁんだ
そうか
そうだよね
僕は僕で 鳥は鳥

誰のせいでもないくせに
悲しんではいけないよ

誰のせいでもないくせに
こけたままではいけないよ

本日のnote記事

この記事の内容が気に入ったら、ソーシャルメディアでシェアお願いします!
コメント
  • 1:名前:美由紀 : 2019/05/15(水)

    新たなスタートきることで、
    あれは、誰のせいでもなかったのだと
    気づくのかもしれないと
    思いました。

    • 2:名前:higashida : 2019/05/15(水)

      美由紀さんへ

      スタートは、いつからでも切れますね。

      東田直樹

  • 3:名前:Leon : 2019/05/15(水)

    自分のせいだと、
    思いたくないから
    人のせいにする

    誰かとくらべふから、
    自分は失敗してないと、
    人のせいにする

    人のせいにするから、
    自分の可能性を狭め、
    悲しくなる

    悲しくなり、
    余計に自分を嫌いになる

    • 4:名前:higashida : 2019/05/15(水)

      Leonさんへ

      人のせいにすると、あまりいいことは思い浮かばないですね。

      東田直樹

  • 5:名前:あきこ : 2019/05/15(水)

    直樹さんは、起き上がり小法師って知っていますか?

    直樹さんのエッセイを読んで、ふと思い出し、調べてみました。何度でも起き上がる縁起物だそうです。

    転んでも何度でも立ち上がれる人は、幸せを呼び寄せる力があるのかもしれないと思いました。まるで、直樹さんのようですね。

    • 6:名前:higashida : 2019/05/15(水)

      あきこさんへ

      起き上がり小法師は、知っています。何度でも起き上がれる人に僕もなりたいです。

      東田直樹

ご意見・ご感想をお願いします。