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自閉症であることは悲しいか
エッセイ

 

以前、Twitterに自閉症であることは悲しいか?

というご質問をいただきましたが、悲しくはないです。

僕の場合、自閉症であることが嫌なわけではなく、

自閉症である自分のままこの社会で生きていくことに大変さを感じているのです。

自閉症であることが悲しいわけではないと思っているのは、

きっと自分という存在を否定したくないからだと思います。

自閉症でも自閉症でなくても、自分であることに変わりはありません。

どんな人もそれぞれにいろいろな課題や悩みと向き合いながら生きています。

僕は自分のできることを頑張るだけです。

※Twitterでつぶやいています。

■東田直樹Twitter

英語のTwitterもスタートしています。

■東田直樹英語Twitter

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コメント
  • 1:名前:ヒロエ : 2022/10/12(水)

    言葉 そして
    文字

    相手の捉え方で
    いかようにも
    なる、

    便利?
    怖い?
    大切、有り難いそして
    重い。
    丁寧に使いたいです。
    大切に使えいたいです、
    現実はそうはいかない?

  • 2:名前:ヒロエ : 2022/10/06(木)

    62歳です、

    わたしは
    今の自分の姿
    見た目
    そして
    衰えていく身体
    を受け入れ切れていません、

    何かに依存しながら
    その依存をなんとか乗り越えながら
    また何かに依存
    また
    そうなる自分が怖いのか
    このまま下へ下へと むかい生き続ける事が嫌なのか

    今自分が見えません
    この状態から
    この身体の痛みから
    早く抜けたい
    痛みさえなければ
    痛みさえ無ければ
    全てがうまくいくのに

    勝って思う自分、
    冷静になれば
    たくさんの人が支えてくれてる
    そして何より
    この
    わたしが
    頑張ってくれてる
    わたしのおかげで
    わたしか頑張りのお陰で

    ここに私はいる
    なのに
    なのに

  • 3:名前:たけちゃん : 2022/10/05(水)

    直樹さんの心からの言葉は、いつも私に届き、心に深く響きます。ありがとうございます✨

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