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東田くんどう思う?自閉症者と精神科医の往復書簡
東田くんどう思う?自閉症者と精神科医の往復書簡

「ビッグイシュー日本」発売された「社会の中で居場所をつくる」が文庫化にあたり改題。26歳になった東田直樹と精神科の山登先生との対話が新たに掲載。ネズミをモチーフにした東田直樹とクマをモチーフにした山登先生の対話は、生きるための哲学にあふれています。

発売日:2019/02/価格:640円(税別)/出版社:角川文庫

文庫
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跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

14万部突破した「跳びはねる思考」の文庫版。どんな自分も自分なのです。言葉で表現することは、文章に命を吹き込むことです。人の思考が一律ではないことが、改めてわかる本。

発売日:2018/06/価格:600円(税別)/出版社:角川文庫

文庫
ありがとうは僕の耳にこだまする
ありがとうは僕の耳にこだまする

「ありがとうは僕の耳にこだまする」の文庫版。詩82編を収録。美しいカラー写真も増補。生きていれば、今がどん底ではないことがわかります。東田直樹にしか表現できない言葉の数々。言葉には、人を幸せにする無限の可能性が隠されているに違いありません。

発売日:2018/03/価格:600円(税別)/出版社:角川文庫

洋書
Fall Down Seven Times, Get Up Eight
Fall Down Seven Times, Get Up Eight

「The Reason I Jump」に続く、翻訳本第2弾。青年期を迎えた東田直樹が綴ったエッセイと物語。大人としての視点から自閉症に対する思い、学校時代の経験、家族関係、旅行のそう快感、会話の困難さなど、幅広いトピックに関する考えや気持ちを綴っています。短編小説も収録。ペーパーバック版

発売日:2018/03/価格:-/出版社:Sceptre

洋書
Fall Down Seven Times, Get Up Eight
Fall Down Seven Times, Get Up Eight

「The Reason I Jump」に続く、翻訳本第2弾。青年期を迎えた東田直樹が綴ったエッセイと物語。大人としての視点から自閉症に対する思い、学校時代の経験、家族関係、旅行のそう快感、会話の困難さなど、幅広いトピックに関する考えや気持ちを綴っています。短編小説も収録。ハードカバー版

発売日:2017/07/価格:-/出版社:Sceptre

文庫
あるがままに自閉症です
あるがままに自閉症です

「あるがままに自閉症です」の文庫版。文庫化にあたり、12の心温まる短いお話・詩を掲載。あるがままを受け入れる、それは、努力を惜しまないことではありません。過去の自分と向き合った先に、人生において大切にすべき課題が見えてきます。

発売日:2017/06/価格:560円(税別)/出版社:角川文庫

文庫
自閉症の僕が跳びはねる理由(つばさ文庫版)
自閉症の僕が跳びはねる理由(つばさ文庫版)

自閉症の僕の心をのぞいてみて。世界中が感動した話題作「自閉症の僕が跳びはねる理由」がつばさ文庫版になって登場。文字のフォントがやや大きくなり、漢字にはルビがふられている。子どもたちにも読みやすい本。アニメのようなイラストつき。

発売日:2017/06/価格:700円(税別)/出版社:KADOKAWA

単行本
自閉症のうた
自閉症のうた

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の英語版「The Reason I Jump」の翻訳者である作家デイヴィッド・ミッチェル氏に会うため、アイルランドへ。そこで感じた思いとは。ミッチェル氏との対話、物語「自閉症のうた」と「旅」を収録。「自閉症のうた」は、中学生の自閉症の女の子が主人公。「旅」は、ラストが印象的な作品。「旅」は、これまで書いた物語の中で、僕が一番気に入っている作品です。

発売日:2017/05/価格:1,300円(税別)/出版社:KADOKAWA

文庫
自閉症の僕が跳びはねる理由2
自閉症の僕が跳びはねる理由2

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の続編「続・自閉症の僕が跳びはねる理由」を改題。2008年12月29日~2009年3月20日に書いた16歳の時の日記と、胸が苦しくなるショートストーリー「子牛」を新に掲載。

発売日:2016/06/価格:560円(税別)/出版社:角川文庫

文庫
自閉症の僕が跳びはねる理由
自閉症の僕が跳びはねる理由

「自閉症の僕が跳びはねる理由」待望の文庫化。「まるで自閉症の息子の声が聞こえたかのように思った」「The Reason I Jump」翻訳者である作家デイヴィッド・ミッチェル氏による寄稿を収録。

発売日:2016/06/価格:560円(税別)/出版社:角川文庫

単行本
社会の中で居場所を作る
社会の中で居場所を作る

ホームレスの方の支援雑誌「ビッグイシュー日本版」での連載「自閉症の僕が生きていく風景〈対話編〉」の書籍化。精神科医の山登先生と東田直樹との2年半に渡る往復書簡を掲載。ホームレスの方からの26の質問(A to Z)20歳の東田直樹と山登先生との対談も収録。

発売日:2016/01/価格:1,482円(税別)/出版社:ビッグイシュー

単行本
自閉症の僕の七転び八起き
自閉症の僕の七転び八起き

19歳~23歳の頃に書いたエッセイ。自閉症であっても、なくても、自分で自分を納得させられれば、人は前向きに生きていけるはず。翻訳本「Fall Down Seven Times, Get Up Eight 」の中にも、この本の中のエッセイが収められています。

発売日:2015/06/価格:1,300円(税別)/出版社:KADOKAWA/角川学芸出版

単行本
ありがとうは僕の耳にこだまする
ありがとうは僕の耳にこだまする

東田直樹が小学生の時から20代前半までに書いた、ありのままの心を綴った詩集。詩を創作することで見えてきた風景。心の中のありとあらゆるものを見直し、言葉におきかえる作業は、自分にとって時にやさしく、特に厳しいものなのです。

発売日:2014/11/価格:1,400円(税別)/出版社:KADOKAWA/角川学芸出版

単行本
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

インターネットサイト「cakes」でのエッセイ連載が書籍化。22歳の鋭い視点で、日常を描いています。4つのインタビュー①「壊れたロボット」のような体と向き合いながら。②音楽が、僕に言葉を運んでくれる。③自分が望むように、学びたかった。④海外で初めての講演を終えて。も収録。

発売日:2014/09/価格:1,300円(税別)/出版社:イースト・プレス

洋書
The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-year-old Boy With Autism
The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-year-old Boy With Autism

13歳の時に執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」が世界的作家デイヴィッド・ミッチェル氏によって英訳された本、アメリカやイギリスなどで、アマゾン1位を獲得。世界30か国で翻訳。ニューヨークタイムズのベストセラー。ペーパーバック版

発売日:2014/04/価格:-/出版社:Random House

単行本
あるがままに自閉症です
あるがままに自閉症です

18歳の時に書いたブログの書籍化。大人の入り口に立った東田直樹が、子ども時代のことや独自の世界観について執筆。「話したいのに話せない」「制御不能な身体」「配慮とこだわりと気持ちの折り合い」「心地いい時間」などについて執筆。

発売日:2013/12/価格:1,000円(税別)/出版社:エスコアール

洋書
The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-year-old Boy With Autism
The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-year-old Boy With Autism

13歳の時に執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」が世界的作家デイヴィッド・ミッチェル氏によって英訳された本、アメリカやイギリスなどで、アマゾン1位を獲得。世界30か国で翻訳。ニューヨークタイムズのベストセラー。ハードカバー版

発売日:2013/08/価格:-/出版社:Random House

単行本
風になる(増補版)―自閉症の僕が生きていく風景
風になる(増補版)―自閉症の僕が生きていく風景

17歳~20歳の頃に執筆。ホームレスの方を支援している雑誌「ビッグイシュー日本版」連載コラム。2012年にお会いした宮本亜門さんとの対談も掲載。木漏れ日の中に、波音の中に、そして家族と過ごす当たり前の日常に、僕の幸せはあります。

発売日:2012/12/価格:1,482円(税別)/出版社:ビッグイシュー

単行本
続・自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない高校生がたどる心の軌跡
続・自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない高校生がたどる心の軌跡

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の続編。高校生になった東田直樹が感じた思いとは?自作のイラストや写真も掲載。前作を書いた中学生の時と比べて、変わった点、変わらなかった点、自閉症という障害についての考えをQ&A形式で答えています。

発売日:2010/10/価格:1,600円(税別)/出版社:エスコアール

絵本
ヘンテコリン
ヘンテコリン

絵本の制作の中で初めて、文章とイラストの両方を担当。ヘンテコリンは、手足のついたミミズに見た小さな恐竜。いつも、みんなにいじめられているの。突然氷河期がやってきた、さあ、どうする。ヘンテコリンでもいいじゃない。生き抜く力と仲間の存在の大切さを描いた一冊。

発売日:2008/11/価格:1,500円(税別)/出版社:エスコアール

絵本
カンスケのクリスマス
カンスケのクリスマス

絵本機関車カンスケシリーズ第5弾。もうすぐクリスマス。靴下を持っていないカンスケのために、機関士さんたちが、カンスケ用の靴下を作ってくれました。カンスケは大喜び。サンタさんから、どんなプレゼントをもらえるのでしょうか。

発売日:2008/11/価格:952円(税別)/出版社:交通新聞社

単行本
自閉症の僕が残してきた言葉たち -小学生までの作品を振り返って
自閉症の僕が残してきた言葉たち -小学生までの作品を振り返って

小さい頃に描いた詩や物語を本にしました。ひとつひとつの作品に16歳の僕が当時の気持ちなどの解説を加えています。昔書いた作品は、アルバムのように、今でも僕の思いを残してくれています。

発売日:2008/04/価格:1,500円(税別)/出版社:エスコアール

絵本
カンスケとゆきこちゃん
カンスケとゆきこちゃん

絵本機関車カンスケシリーズ第4弾。雪の結晶のゆきこちゃんは、ある日、ほわっと雪のおうちを飛び出しました。みんなが笑顔になった時、この世界は君のもの。カンスケとゆきこちゃんの出会いの物語。

発売日:2007/12/価格:952円(税別)/出版社:交通新聞社

絵本
カンスケとカタツムリくん
カンスケとカタツムリくん

絵本機関車カンスケシリーズ第3弾。ゆっくりとしか歩けないカタツムリ君、光の速さで走れるようになったのに・・・。自分にとっての幸せとは何かを問いかけます。

発売日:2007/06/価格:952円(税別)/出版社:交通新聞社

単行本
自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心
自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心

13歳の時に執筆したベストセラー。自閉症のなぜ?に答える58のQ&Aとショートストーリーで構成されています。巻末の短編小説「側にいるから」は、切ない感動のストーリー。世界30カ国以上で翻訳された東田直樹代表作。これを読めば、自閉症の人のことを、もっと知りたくなります。

発売日:2007/02/価格:1,600円(税別)/出版社:エスコアール

絵本
カンスケとあかいはっぱ
カンスケとあかいはっぱ

絵本機関車カンスケシリーズ第2弾。秋になると、もの悲しくなるカンスケ。散ってしまう赤い葉っぱは、どこへ行くの?赤い葉っぱとの心の交流を描いた一冊。

発売日:2006/11/価格:952円(税別)/出版社:交通新聞社

絵本
きかんしゃカンスケ
きかんしゃカンスケ

絵本機関車カンスケシリーズ第1弾。みんなのおかげで僕は走れる。カンスケの心の成長の物語。怖がりで、わがままだったカンスケが、周りの人たちに支えられて、力強く成長するお話です。

発売日:2006/08/価格:952円(税別)/出版社:交通新聞社

単行本
「きらんきらん」「赤い実」東田直樹の創作童話
「きらんきらん」「赤い実」東田直樹の創作童話

「きらんきらん」と「赤い実」のふたつの物語を掲載。「勇気がおいしいはず」に続く創作童話の2冊目。この本では、幸せな明日を分け合えるように努力するとはどういうことかをテーマにしています。

発売日:2006/03/価格:1,400円(税別)/出版社:小学館

単行本
みんなの知らない海の音 驚異の13歳、初詩集
みんなの知らない海の音 驚異の13歳、初詩集

13歳の時に出版した初詩集。表紙(カメレオンの絵)、そして本文の中には、僕が書いたイラストが掲載されています。物語を書くうちに、僕は選んだ単語や言葉の組み合わせで表現する詩の世界に惹かれていきました。詩をつくるのが楽しいと感じ始めた頃に生み出された作品を集めた本です。

発売日:2005/10/価格:1,200円(税別)/出版社:朝日新聞社

単行本
この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界
この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界

自閉症に対する思いを書いた初のエッセイ本。12歳の時のDVD付き。自閉症という障害が自分にとって重過ぎると感じていた12歳の頃、周りの人たちが、僕の感覚や気持ちを理解してくれれば、生き辛さが減るのではないかと考え、執筆した本です。

発売日:2005/09/価格:1,900円(税別)/出版社:エスコアール

単行本
勇気はおいしいはず―東田直樹作品集
勇気はおいしいはず―東田直樹作品集

東田直樹作品集。グリム童話賞中学生以下の部2年連続大賞受賞作品、「白い小鳥」「この世で一番美しい音」が収録されています。この本の題名「勇気はおいしいはず」は、小さい頃、弱虫だった僕が、自分に足りないものは勇気ではないかと思い書いた詩の中にあるフレーズです。

発売日:2005/09/価格:1,400円(税込)/出版社:小学館

絵本
自閉というぼくの世界
自閉というぼくの世界

12歳の時に、初めて出版した本。小学校3年生だった僕が、どうすれば自閉症である自分も、みんなと同じように生きていけるかに悩み、その思いを書いた作文が絵本になりました。文章を担当しています。

発売日:2004/09/価格:1,600円(税別)/出版社:エスコアール