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ユリの花
エッセイ

ユリの花がゆっくりと開花しています。

その時に目で見てもわかりませんが、1時間ごとに見てみる

と、だんだんと花が大きく開いているのに気づきます。

1時間前の自分と今の自分は何も変わっていないのに……

すごいことです。

確実に時間は過ぎていく。

命あるものは、自分の役割りを果たしていく。

どうしたら幸せになれるのか。

それを考えられるのが、幸せなのかもしれません。

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コメント
  • 1:名前:名無し : 2019/07/16(火)

    いつも変わらなきゃって
    追い立てられてたり
    自分を追い立てたり。

    でも、自分が変わっていなくても
    自分の周りは少しずつでも
    変わっていくのですね。

    ちょっと立ち止まって
    周りの変化に
    気付いてみたいです。

    もしかしたら、
    私は幸せのど真ん中に
    いるのかも知れませんね。

    • 2:名前:higashida : 2019/07/16(火)

      名無しさんへ

      周りの変化が自分の心にいつも刺激を与えてくれます。

      東田直樹

  • 3:名前:まる : 2019/07/16(火)

    確実に時間は過ぎていく、
    自分の役割を果たしていく、
    その二つが私の中ではリンクしていませんでした。
    そうですね。確かにその時その時で
    果たすべき役割というのがあるのかも知れません。
    そういうことも考えながら生きたいな、
    と思いました。

    • 4:名前:higashida : 2019/07/16(火)

      まるさんへ

      当たり前のような時間こそ、大切なものだということに
      僕も気づきました。

      東田直樹

  • 5:名前:かずまま : 2019/07/16(火)

    ユリの花、きれいですね。
    心が和みます。
    花を見ていると優しい気持ちになります。

    先日、私の母が育てている月下美人が1年に一晩だけ咲きました!
    直樹さんと同じで私の母も一時間毎に花を見つめ写真を撮り見せてくれました。

    1年に一晩だけ咲く花の儚さにとても強さを感じました。
    そして生きている幸せも感じました。
    私も頑張ろうと思います。

    • 6:名前:higashida : 2019/07/16(火)

      かずままさんへ

      花から教わることは、とても多いです。
      月下美人が見られるなんてうらやましいです。

      東田直樹

  • 7:名前:domiso : 2019/07/16(火)

    ゆりやばらのような華やかな花じゃなくても、人知れずひっそりと咲いて散っていく花たちでも、誰に認められる事がなくても、その限られた時間の命を一生懸命生きている。

    今1人で孤独でも、これまでの命の繋がりなしに自分は存在しないことを知っているから。
    東田さんの言葉からこんな事を思いました。
    いつもありがとうございます。

    • 8:名前:higashida : 2019/07/16(火)

      domisoさんへ

      与えられた命を全うすることが生きている者たちの役割だと思います。

      東田直樹

  • 9:名前:ひろえ : 2019/07/15(月)

    いつも
    いつも
    東田直樹さんの
    文章に
    と、いうより
    言葉に
    心が穏やかにしていただいてます、

    時として かなしく
    儚い気持ちになったり
    もします
    自分の奥底の眠っている感情が出てきます、

    • 10:名前:higashida : 2019/07/16(火)

      ひろえさんへ

      人の思いというものは、言葉によって気づかされるのだと思います。

      東田直樹

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