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とっとと

エッセイ

「とっととやれ」とか、「とっとと行け」

という言葉があります。

「とっとと」という音だけ聞くと、

何を意味しているのか全くわからないのに、

動詞がつくと強制しているような文章になります。

「とっとと」という言葉を聞いたとたん、

怒られているなとわかります。

だから、僕はさっさと逃げ出します。

日本語っておもしろいね。

 

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コメント
  • 1:名前:匿名 : 2019/04/20(土)

    「とっとと」ではなく「今すぐに」という言い方であれば気にならないと感じることがあります。
    同じように「さっさと」という言い方をされれば私はやる気を失います。
    日本語は面白いと思います。

    • 2:名前:higashida : 2019/04/20(土)

      「とっとと」や「さっさと」だと、命令されているような感じがしますね。
      どうして、そんな印象になるのか、僕は興味があります。東田直樹

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挑戦

エッセイ

桜の花びらが散っています。

人に踏まれて、風にさらわれて、

どうなるのでしょう。

そんな心配をする人は、あまりいません。

いつも通りの春を迎えられて、

桜は幸せ。僕たちも幸せ。

花吹雪を目にした後に、

みんなの目に映るものは、新たな人生のページ。

さあ、ここから。

さあ、自分から。

挑戦を始めよう。

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やる気

エッセイ

やる気がある時には、自分には

もっと、できることがあるような気になります。

けれど、やる気がないと、

自分なんか何もできないと気落ちします。

やる気は目に見えませんが、

見える行動を支えてくれます。

気持ちを動かすのは、環境以上に

心ではないでしょうか。

相手を思うひと言や、あなたのやさしさが、

誰かのやる気につながっています。

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何年生?

エッセイ

桜と青空は、よく似合います。

新学期が始まりました。

新一年生のはにかむような笑顔と

それを見守る大人たちのやさしいまなざし。

僕の脳裏には、初めて買ってもらったランドセルが、

大切な思い出として、刻まれています。

ピカピカの一年生だった僕。

今の僕は、何年生になったのでしょう。

 

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コメント
  • 1:名前:あきこ : 2019/05/11(土)

    大人になった私達は、一体何年生になるのでしょうね?桜の花びらと蛍光色のランドセルカバーの色が脳裏に鮮明に浮かぶような、とても素敵な表現ですね。

    直樹さんの作品を、久しぶりに拝読させていただきました。削ぎ落とされた文章の中に、色鮮やかな世界観が垣間見えるところは、私がいつも直樹さんの作品で好きなところ、そして毎年思うのですが、直樹さんが、作家として、大人としての成長されている様子が作品の中にキラキラと散りばめられているように眩しく感じます。また拝読しますね。

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真冬のような寒さ

エッセイ

春なのに、真冬のような寒さです。

もう4月なのにと、みんなびっくりしています。

思いがけない出来事にあたふたしますが、

何事も経験。

そう思いながら、今日は冷たい雨の中、

外に出かけています。

雨粒は、いろんな大きさの水玉模様に変化し、

僕の目を楽しませてくれます。

丸い形が、かわいらしいね。

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