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こたつの中

エッセイ

こたつの中をのぞくと、

オレンジ色のヒーターが見えます。

小さい頃は、こたつにもぐって

よく叱られていました。

狭くて暗い場所なのに、どうしてこたつに

もぐりたかったのか。

こたつの中は自分にとって、

特別な場所だったような気がします。

オレンジ色のヒーターは、いつも僕に優しかった。

こたつが、僕をかくまってくれていたのです。

僕がこたつの中にもぐり込むことは、もうありませんが、

こたつの温もりは、今でも僕をほっとさせてくれます。

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見えないものを信じられる

エッセイ

ずっと遠くに住んでいる人も、

この桜を見ていると思えば、

自分もまた頑張らなければいけない

という気持ちになります。

同じ時期に同じものを見て、

心が通っていると感じられるのは、

空間を超えて気持ちは届くと思うからでしょう。

見えないものを信じられる人間の心は、

すごいと思います。

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コメント
  • 1:名前:美由紀 : 2019/04/21(日)

    今ごろ、この桜は

    美しい葉を身につけて

    元気な姿でいるんだろうなと

    想像しています。

    離れていても

    人とも、桜とも

    心が通っていると感じます。

    心は通うと、信じています。

    岸岡美由紀

    • 2:名前:higashida : 2019/04/21(日)

      心が通い合う、その気持ちが人にだけではなく、植物や動物に対してもそう感じるのが、人間にしかない感覚だと思います。桜は葉も、とてもきれいですね。東田直樹

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自分

エッセイ

自分は悪くない

自分は悪くない

自分は悪くない

そう思ったところで、現実は変わりません

自分が悪い

自分が悪い

自分が悪い

そう思い込み過ぎると、気持ちがなえます。

気持ちというのは、善か悪かのどちらかに

傾きやすいものではないでしょうか。

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人の心の中

エッセイ

 

人の心の中が、どうなっているのか、誰にもわかりません。

なのに人は、心の謎を知ろうとします。

そして、知った気になります。

心の中について、僕自身は、わかるはずはないと、思っています。

なぜなら、同じ人間など、この世にひとりもいないからです。

毎日誰かが死に、新しい命が誕生しています。

その時々で、遺伝子も時代背景も違うのですから、

心の中を探ろうとしても、難しいのではないでしょうか。

誰が何を考えているのか、わからないから、人生は、おもしろいのです。

わくわくするし、どきどきします。

たとえ、落ち込むことがあっても、他の人の心の中が

わかってしまうような知識を、僕は求めていません。

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イメージ

エッセイ

桜の木の下を歩いていると、

天国ってこんな場所かもしれない

と想像することがあります。

死んだ後に自分がどうなるのか、

考えたくはないような、

でも、考えなければいけないような

気になります。

自分なりに天国がどのような場所か

イメージ出来ることは、

気持ちに余裕がある証拠だと思います。

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